奈良ぶろ!
・Surré%strömming ※回路から来た人向け:結構以上に不快或いは気持ちの悪い記事があると思われます。ここは読者にあらゆる冗談を受け入れられる許容量を要求します。閲覧は自己責任にてよろしくお願いします。 要約:痛いのダメだったら諦めてください。
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ギャース!
××××× の発言 (12:57):
(むしろこの時間帯だらだらしてるぼくがやばい
の発言 (12:57):
なんか、ものすごく気になる記事で終わってるのだけれど、就職活動はどうなってるのかな、なんて思ってみたり!
××××× の発言 (12:57):
あれ、記事いれませんでしたっけ…?
の発言 (12:58):
面接の日程後悔して、マジで で終わってる気がするんですがーっ
の発言 (12:58):
うん、やっぱりないよ!
××××× の発言 (12:58):
ギャース!!
↑今ここ
申し訳ありません…純粋に報告を忘れてた…
都内の企業から内々定をいただきました。四月下旬に。
推薦だったから失敗の経験も積まず、この過酷な時代にロクに苦労もしていない部類に入る、と自覚してはいる。
それでも、丸一年くらい担当教官の態度に悩み続けて、会社説明の話を聞く度に焦り続けて、定まらない文字に焦りながら何度も何度もESを書き直してはゲロを吐いていたあの記憶は忘れられない。
もう一月以上経つのに、時折急にフラッシュバックを起こして狂を発しそうになることもある。それを誤魔化そうとすればするほどおかしなことを口走り出し、周りに迷惑をかけることも度々。
昨日と今日、仲のいい友達がひとりづつ進路を決定した。
少なくとも彼らの前ではもう酷い緊張で不細工な言葉を投げかけなくて済むと思う。
受かったことを純粋にめでたく思う気持ちの横に、自分の安堵がだらしなく鎮座していると思うと複雑になる。
もうちょっと、落ち着いて気持ちを整理出来たらいいんだけれども。
…まー進路決まったヤツが何ほざいてもしょうがないよね。うん。
畜生、皆受かってくれ。
(むしろこの時間帯だらだらしてるぼくがやばい
の発言 (12:57):
なんか、ものすごく気になる記事で終わってるのだけれど、就職活動はどうなってるのかな、なんて思ってみたり!
××××× の発言 (12:57):
あれ、記事いれませんでしたっけ…?
の発言 (12:58):
面接の日程後悔して、マジで で終わってる気がするんですがーっ
の発言 (12:58):
うん、やっぱりないよ!
××××× の発言 (12:58):
ギャース!!
↑今ここ
申し訳ありません…純粋に報告を忘れてた…
都内の企業から内々定をいただきました。四月下旬に。
推薦だったから失敗の経験も積まず、この過酷な時代にロクに苦労もしていない部類に入る、と自覚してはいる。
それでも、丸一年くらい担当教官の態度に悩み続けて、会社説明の話を聞く度に焦り続けて、定まらない文字に焦りながら何度も何度もESを書き直してはゲロを吐いていたあの記憶は忘れられない。
もう一月以上経つのに、時折急にフラッシュバックを起こして狂を発しそうになることもある。それを誤魔化そうとすればするほどおかしなことを口走り出し、周りに迷惑をかけることも度々。
昨日と今日、仲のいい友達がひとりづつ進路を決定した。
少なくとも彼らの前ではもう酷い緊張で不細工な言葉を投げかけなくて済むと思う。
受かったことを純粋にめでたく思う気持ちの横に、自分の安堵がだらしなく鎮座していると思うと複雑になる。
もうちょっと、落ち着いて気持ちを整理出来たらいいんだけれども。
…まー進路決まったヤツが何ほざいてもしょうがないよね。うん。
畜生、皆受かってくれ。
頬を緩めて穏やかに気持ち悪い笑みを浮かべることなんて出来やしない
安寧の時間は淘汰されて地面はがらがらと崩れ落ちる
クレバスに巻き込まれ頭から落ちる 絶叫しながらぼくは問うた
面接の日程公開してまじで。
安寧の時間は淘汰されて地面はがらがらと崩れ落ちる
クレバスに巻き込まれ頭から落ちる 絶叫しながらぼくは問うた
面接の日程公開してまじで。
或いは彼女は灰を抱きしめ、ぼくはミルクを垂らすだろう。
或いは彼女は剣を手に取り、ぼくはミルクを垂らすだろう。
或いは彼女は息を吐き出し、ぼくはミルクを垂らすだろう。
或いは彼女は――――――ぼくは、どうするんだろう。
銃声は頭に響くし、火の爆ぜる音は落ち着きが無いし、刃の触れあう音は耳に痛いし、人の倒れる音は以ての外だし。
聞きたくない聞きたくない忌々しい雑音め、ぼくが聞きたいのは、ぼくが聞きたいのは、僕が聞きたいのは
或いは彼女は喉を嗄らして、思いの丈を歌うだろう。
或いは彼女は指を痛めて、その旋律を奏でるだろう。
或いは彼女は命を売って、自らの証を歌に遺すだろう。
ぼくは、ぼくは、ぼくは…
辛いことなんてないほうがいいさ、苦い思いもしなくていいさ、苦しむ彼女をそう労えたらどれだけ楽だろう
或いは彼女は絵筆を手に取り、ぼくもそれを真似るだろう。
或いは彼女は苦悩を持て余し、ぼくもそれを真似るだろう。
或いは彼女は寝息を立てて、ぼくもそれを真似るだろう。
或いは彼女は――――――ぼくは、ぼくは、ぼくは…
許してもらった覚えはないし、そもそも止めてくれなんて言われることもないけれど、ぼくが彼女ならきっとそれを快く思わないだろう
それでもぼくの傲慢な良心は痛みを覚え、かといって改めて断る勇気も無くて、彼女にも自身にも気付かない振りをして歪な笑みを浮かべて
ぼくは、ぼくは、ぼくは、
ぼくは彼女の、生を聞きたい。
或いは彼女は剣を手に取り、ぼくはミルクを垂らすだろう。
或いは彼女は息を吐き出し、ぼくはミルクを垂らすだろう。
或いは彼女は――――――ぼくは、どうするんだろう。
銃声は頭に響くし、火の爆ぜる音は落ち着きが無いし、刃の触れあう音は耳に痛いし、人の倒れる音は以ての外だし。
聞きたくない聞きたくない忌々しい雑音め、ぼくが聞きたいのは、ぼくが聞きたいのは、僕が聞きたいのは
或いは彼女は喉を嗄らして、思いの丈を歌うだろう。
或いは彼女は指を痛めて、その旋律を奏でるだろう。
或いは彼女は命を売って、自らの証を歌に遺すだろう。
ぼくは、ぼくは、ぼくは…
辛いことなんてないほうがいいさ、苦い思いもしなくていいさ、苦しむ彼女をそう労えたらどれだけ楽だろう
或いは彼女は絵筆を手に取り、ぼくもそれを真似るだろう。
或いは彼女は苦悩を持て余し、ぼくもそれを真似るだろう。
或いは彼女は寝息を立てて、ぼくもそれを真似るだろう。
或いは彼女は――――――ぼくは、ぼくは、ぼくは…
許してもらった覚えはないし、そもそも止めてくれなんて言われることもないけれど、ぼくが彼女ならきっとそれを快く思わないだろう
それでもぼくの傲慢な良心は痛みを覚え、かといって改めて断る勇気も無くて、彼女にも自身にも気付かない振りをして歪な笑みを浮かべて
ぼくは、ぼくは、ぼくは、
ぼくは彼女の、生を聞きたい。
綺麗に片付けた部屋を翌日には汚し、ぼくの意思は醜く紛っていく。
紛い物が事実を占有し、在ったはずの何かが零れ落ちた。
目を凝らせど無いものは見えず、干からびた眼球は水分を求めて瞬きをする。
立っていることに耐えられず、横になっているうちに意識が落ちる。
ユメの中でなら、ぼくの傍にあった何かにまた会えるのだろうか。
酷く恣意的な思考に辟易としながら、目を醒ましたときにまたいつもと同じ嘘を吐くのだろう。
無いものは無い。目に見えるもの耳に聞こえるものが全て。あらゆる想像は妄想に直結する。
この嘘吐きめ。
「で?結局何を失くしたんだ?」
『わかっていることをいちいち自分に聞くな』
紛い物が事実を占有し、在ったはずの何かが零れ落ちた。
目を凝らせど無いものは見えず、干からびた眼球は水分を求めて瞬きをする。
立っていることに耐えられず、横になっているうちに意識が落ちる。
ユメの中でなら、ぼくの傍にあった何かにまた会えるのだろうか。
酷く恣意的な思考に辟易としながら、目を醒ましたときにまたいつもと同じ嘘を吐くのだろう。
無いものは無い。目に見えるもの耳に聞こえるものが全て。あらゆる想像は妄想に直結する。
この嘘吐きめ。
「で?結局何を失くしたんだ?」
『わかっていることをいちいち自分に聞くな』

